NEUROスタジオ
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ニューロの自費リハビリ

“あなただけ”のオーダーメイドリハビリプラン

ニューロスタジオは利用者様の「したい」「できるようになりたい」を目標に設定し、お身体の状態や環境などに合わせて「あなただけ」のオーダーメイドのリハビリプランを作成しています。施術についてもエビデンスに基づいたアプローチを行い、体に起こる変化を実感し、モチベーション高く取り組んでいただけるようにつとめています。

4変化を実感する
つのポイント

1 エビデンス

利用者様のお身体の状態、リハビリの目標に合わせて、
エビデンス(根拠)に基づき効果的なアプローチを組み合わせます。

脳卒中の後遺症、手足のまひ、しびれ、歩行困難、言葉ではひとまとめにされますが、骨格、筋肉のつき方、力のかけ方、生活習慣は人それぞれであり、症状に何が影響しているかも人それぞれです。そのためその人に最適なアプローチを組み合わせ、その人の症状にあったオーダーメイドのリハビリプランをご用意しています。オーダーメイドとはいえ、何をやってもいいわけではありません。リハビリにはさまざまなアプローチがありますが、効果的であるというエビデンスが蓄積されたものからそうでないものまで数多くあります。私たちセラピストは研究者でもあり、日々発表される研究論文などを確認し、実践を経て自信をもってご提供できるアプローチを行っています。

アプローチ アプローチ 1 2

1

症状、状態ごとに効果的なアプローチを実施。
徒手だけでなく医療機器承認を受けた電気刺激装置も使用。

脳卒中の後遺症、手足のまひ、しびれ、歩行困難、言葉ではひとまとめにされますが、骨格、筋肉のつき方、力のかけ方、生活習慣は人それぞれであり、症状に何が影響しているかも人それぞれです。そのためその人に最適なアプローチを組み合わせ、その人の症状にあったオーダーメイドのリハビリプランをご用意しています。オーダーメイドといっても何をやってもいいわけではありません。リハビリにはさまざまなアプローチがありますが、効果的であるというエビデンスが蓄積されたものからそうでないものまで数多くあります。私たちセラピストは研究者でもあり、日々発表される研究論文などを確認し、実践を経て自信をもってご提供できるアプローチを行っています。

  • NESS L300™NESS L300™
  • IVES+ (アイビスプラス)GD-611IVES+ (アイビスプラス)GD-611
  • 徒手療法(ボバース)徒手療法(ボバース)
  • 豊富な物品/集中できる環境豊富な物品/集中できる環境

2

世界中の研究論文を参照してエビデンスを収集。
最新の論文を精査することでアップデートしています。

リハビリは日進月歩で新しい研究が進み、エビデンスがアップデートされています。ニューロではそれらの研究論文からエビデンスを収集しています。研究論文はただ参照するだけでなく、自社でも臨床による検証を行い、安心して受けていただけるものにしています。

2 研鑽フィードバック

わたしたちは、継続的に研鑽を行っている臨床家です。
論文や研究結果を参考にフィードバックし、
より良いリハビリを提供しています。

リハビリの結果は、セラピストの技術によって差が生まれ、セラピストには自己研鑽が求められます。当スタッフは、セラピストを対象とした勉強会の講師を務め、年間1000名を超えるセラピストへの指導を行っています。また学会発表、論文投稿、海外での研修経験など継続的に自己研鑽していくことを心がけています。

より良いリハビリより良いリハビリ

良好なエビデンスを有するアプローチを採用し、
利用者様により良いリハビリを提供

3 目標設定

リハビリの目標を設定し、
目標達成までのステップを導き出します。

ニューロでは利用者様にご自身の目標を設定していただいています。目標を設定することで目標達成まで必要なリハビリが明確になり、リハビリ中も進捗が把握できるためモチベーション高く取り組むことができます。

  • 目標
    設定
  • 課題
    分析
  • 要素
    分解
  • 課題
    共有
  • 手法
    選択
  • 施術
prev
next
  • 目標
    設定
    利用者さんの「したい」「できるようになりたい」を第一にした目標を設定します。目標があることで進捗の把握ができます。
    一例
    外を歩けるようになりたい
  • 課題
    分析
    目標達成を難しくしている原因(課題)を分析して明らかにします。
    課題
    足で支えることが難しい
  • 要素
    分解
    難しくなっている点は、特に体のどの部位の影響を受けているのか、要素を細分化して、原因を詳細に把握します。
    原因
    □体幹の筋力低下
    □お尻の筋力低下
    □バランスの低下
  • 課題
    共有
    目標達成のために必要なリハビリを把握します。
    リハビリ
    ①体幹、お尻の筋力を付ける
    ②体重移動に伴うバランスの改善
    ③ステップ練習を通じて動作練習
    ④実際に外を歩く練習
  • 手法
    選択
    利用者様のお身体の状態に合わせて有効なアプローチを選択します。
    アプローチ
    ①←筋力増強練習
    ②←姿勢制御練習
    ③←バランス練習
    ④←歩行練習

GAS(Goal Attainment Scaling)
により
進捗を測定し、
確実に進めてきます。

GASは特定の目標に対する個人の進捗や成果を評価するためのもので、リハビリテーション分野にとても適した評価ツールです。進捗や成果を分析し、成功へとつながる要素、課題となりがちな要素などが明確になり、アプローチを確実なものにすることができます。進捗が想定よりも良い場合は、次のステップを高いレベルに設定、悪い場合は支援の強化などを行い、確実に進めることができます。

4 ニューロサイクル

モチベーション高くリハビリに取り組むことで
持続的により良い変化を得ることができる

リハビリに大切なのは変化を実感できること、変化に喜びを感じ、モチベーション高く継続していくことです。利用者様のために、効果のあるリハビリを実施し、変化を身体で感じていただき、数値などで見える化しています。リハビリは段階的に行うので、その都度、なぜそのリハビリが必要なのかを丁寧に説明させていただき、次のリハビリへのモチベーションを高めます。

cycle 1 2

1

変化を数値にして「目」で実感する

リハビリは私たちの提供するものだけでなく、利用者様の積極性が重要です。一生懸命に手足を動かす、どうしたら良いか自分なりに考えてみる、身体に起こったことに集中する、こういった前向きな姿勢があるとリハビリの効果は一層高まります。そのためには、利用者様自身が、身体に起きた「変化を実感する」ことが重要であり、変化を実感してもらえるように身体の変化を「見える化」しています。

変化を数値にして「目」で実感する

2

納得してリハビリに取り組んでいただくための
コミュニケーション

リハビリ内容に疑問や不安があると取り組む姿勢が弱まってしまいます。そうならないためにも「なぜ、そのリハビリが必要なのか」「どういったメリット、デメリットがあるのか」「あなたの意向は何か」といった点について話し合う時間を頂戴し、納得していただいた上でリハビリさせていただきます。

納得してリハビリに取り組んでいただくためのコミュニケーション